文化・伝統を、
現代に昇華する。
伝統と先鋭が融合した
「TRADITIONAL MODERN」
風情を感じる寺町として時を重ねた文化・伝統を、
現代的に表現する「TRADITIONAL MODERN」デザイン。
日本古来の色調や文様をモチーフにし、
多様なマテリアルの質感で構成されたファサードを実現しました。


細部まで素材と表情に
こだわった
マテリアル。
歴史が薫る上野松が谷の地に溶け込みながら、その存在感を際立たせるために。上質感のある二丁掛けタイルや塗装壁が、ファサードに豊かな表情を描きます。さらに、エントランスを彩る天然石や天然木が、ぬくもりのある迎賓空間を演出します。

匠の技が情緒を描く、
迎賓の空間。
住まう方やゲストを迎えるのは、木材による天井と壁に包まれたぬくもりあふれるエントランスホール。
職人の手仕事による曲線が美しい左官壁、さらには、日本の伝統的な文様を用いた瓦のアートが、
静謐な空気を醸し出しています。


インテリアデザイナー
荒木 正則MASANORI ARAKI
インテリアショップ「ACTUS」のクリエイティブディレクターを経てフリーで活躍中。「ACTUS STYLE BOOK」や「123人の家」といったベストセラー本の編集長を兼任し、日本のインテリアの新しいスタンダードを創作中。
アートに込めた想い
日本の暮らし方を継承するこのレジデンスのアートとして、居住者の皆さまを応援するメッセージを込めています。テーマは「Every day is a new day」毎日が新しい日。日本の伝統素材である瓦を使い、波間から昇る日の出をデザインし、ポジティブで前向きな毎日を願っています。

レジデンスの顔となる、
開放感に満ちたエントランス。
三方が道路に面した敷地特性を活かしたランドプラン。
2本の道路が交差する南西角に向けて
エントランスを斜めに配置することで、
街に開かれた空間を創出しました。

風情と個性を創出する植栽計画。